2021年を読む

最終更新: 1月18日





2021年はどんな年



十干十二支では、辛丑(かのとのうし)になります。


十干十二支では、60年で一巡りになっています。

12年に一度、丑年がありますが、辛丑年は、60年に一度です。


60年簡に5頭の丑が現れます。



乙丑(きのとのうし)  人情深い 温厚 責任感が強い   昭60

丁丑(ひのとのうし)  労働的 他人の為に働く 我慢強い 平9

己丑(つちのとのうし) 警戒心 安楽な環境を好む 保守的 昭24 平21

辛丑(かのとのうし)  従順 安定志向 二番手リーダー  昭36

癸丑(みずのとのうし) 労働を苦にしない 勤勉 組織人 昭48


辛(かのと)は、繁栄や利益の統合を目指すが克服すべき障害がある事を意味しています。

丑(うし)は、草花の芽が発芽しているけれど先が曲がった状態を意味します。


土の中から発芽した状態ですが、先が曲がりまだ真っ直ぐに伸びられる状態ではない形です。

パワーを持って土を押し上げ発芽してこれから伸びようとしていますが、

この先にどの様な障害が待ち受けるのか慎重に環境を読むことが必要です。

社会全体としては、停滞期を意味していて、その事を心理的に先の障害を感知して、

安定志向から規律や統合と言う言葉に安心感を覚えます。


感情の安定や前例主義や伝統的なモノに魅了を感じやすくなり

貯蓄への志向も強くなるでしょう。

そのために収入の増加を求めて副業の模索や投資傾向が強くなります。

仮想通貨やFXも再炎します。

しかし、先に障害が待ち受けている事を忘れてはいけません。

世界中の国で経済が停滞する中で自国保守傾向が強まる中で、とんでもない急変がありそうなので注意しましょう。


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