2021年の行動

2021年は何を大切に行動すればいいのでしょうか







コロナウイルスの拡散は、まだ、続きそうです。

ワクチンの配布が始まりますが全体的に沈静化するのは、まだ先になります。

実際の接種方法が決まっていないのが問題です。

政治家・医療従事者・介護従事者・高齢者など大きなグループとして

優先順位が決まっていますが、一般人はどうすればいいのでしょうか。

かかりつけ医で申し込み順なのでしょうか。

困りますね



企業も大変です。

ANAが発表しましたが、社員を他社に派遣します。

関係のなさそうな運送関係もあります。

お気づきですね。

巳にパイロット・CA・家電量販店、酉に運送関係があります。


丑年は、我慢強く誠実に行動して、紐が表すように自分がどの様な組織に

属しているのかを今一度考えてみましょう。


手帳の三易原図を見て下さい。2021年まで未の時代でしたが次に申の時代が来ます。

コロナの社会崩壊で一年早まったようです。

申の時代が始まります。

知恵が必要で群れになって秩序正しくて大きなグループでいるのが申の時代です。

新しくルールが作られるでしょう。


戦後に作られた法律の数々も時代に即さなくなっています。

法律で規定出来ない部分は条例で細かく規制をする事になります。

税制・保険・年金など新しいルールがたくさん出来そうです。


飲食店でも会員制の店は好調のようです。

飲食店での不安は、仲間は大丈夫だが隣に来たグループはコロナかもしれない

と言う事です。

会員制して身元や連絡先が分かっていれば少しは安心だと思えるのでしょう。


仕事でもお客様を集めるには、集まって頂けるお客様全員が

会員で身元が知れていて安心だと強調する事が大切なのです。

一番大事なのは、全ての行動を共有して公明正大にする事です。


まずは、現状の維持を目指して、安心できる環境づくり大切です。

周囲の人の不安の原因や求められている事が何かをしっかりと確認することが必要です。


丑の中に激しい怒りがありますが、怒りに任せてグループから抜ける様な

大きな動きをすると首の紐が締まりますので注意が必要です。



易学では、2045年に社会生活が大変革すると出ています。

未来学者が提唱するAIによる社会変革の時期と符合していくでしょう。

2045年に向かっての歩みの中にあれば2021年は、デジタル化元年になります。


これまでもデジタル化を声高に言っていましたが進んでいませんでした。

何しろコロナ感染の感染者数もFAXで送って集計している時代でした。

そこから始まって医療も遠隔医療やリモート診察が可能になります。


製薬会社も今や製薬ではなくデジタルメディシンの開発に邁進しています。

教育も大きく変化します。

2020年まではやっとエアコンが全校に配置されるかどうかの状態でしたが、

タブレットの配布や教科書のデジタル化やWi-Fiの整備に2000億円の予算を

付ける様になりました。

これでやっといち早くリモート授業を開始した私立学校と公立学校の

格差が縮まるでしょう。


リモートワークで出社規制が出来て出社30%程度に制約された結果

ZOOMで会議や業務連絡をする事が当たり前になりました。

デスクが不要になっています。


アパレルでも店舗はサイズ確認の為にだけ存在して商品在庫は

一括管理する事が可能になりました。

すべてをAIで管理することが容易になったのです。


不動産の案内でも対面しない様に工夫されています。


全てがデジタル化されて利便性が上がります。

仕事をどのようにデジタル化するのか工夫しなければなりません。

コロナで起きた対面出来ない不便の解消が大きなビジネスチャンスになるでしょう。


最近のTVのCMでお気づきですよね。転職やバイト紹介、配達サイト、リモートワークでの会計や労務管理システム等、TVで紹介する程に需要が見込めるという事です。


          (2020年11月 キンドル六行易学開運カレンダー 掲載文より)


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